プログラミングが表現を変える

  • プログラミングとはどんなものか

    • コンピューターに何らかの仕事をさせるためには、プログラムというものを作らなければなりません。



      というのは、コンピューターというものはプログラムというもので動く、という仕組みを持っているマシンであるからです。



      正確にはプログラム内臓型コンピューターというのですが、つまりは、ハードウェアであるコンピューターというマシンに、ソフトウェアであるプログラムというものが導入されて、はじめてコンピューターというマシンが動くようになっているのです。



      現在のコンピューターは、大はスーパーコンピューターから、小はマイコン、スマホまで、全てこのプログラム内臓型コンピューターとなっています。



      このために、コンピューターを動かすためには、ソフトウェアであるプログラムを作らなければならないのですが、このプログラム作りの作業のことを、プログラミングと呼んでいるのです。



      このプログラムとは、簡単に言ってしまえばコンピューターへの作業指示書なので、その作業手順が順を追って書かれている、といったものになっているのですが、それがプログラミング言語という特有の書式をもった言語で記述されているのです。



      従って、プログラミングを行うためには、このプログラム言語というものを身に付けなければならないのですが、これにはいくつもの種類があって、その用途ごとに使い分けがなされている、といったものになっているために、そのソフトウェアのジャンルごとに、代表的なプログラミング言語というものが存在しているのです。





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